鼻にできるニキビの原因とスキンケア方法

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鼻を触るクセがありませんか?

鼻の頭、鼻の横、鼻の下、どれを取ってもニキビができると目立って、イヤですよね。
目立つだけではなく、会話をしたり、食事をしたり、笑ったりした時など、顔の筋肉の動きにつられて痛みがあるのも、鼻にできるニキビの特徴です。

特に不快な鼻のニキビは、できてしまってからケアを考えるよりも、とにかくできないようにする予防策が大切です。

最も効果的な予防策
そして最も効果的な予防策は、
鼻を触らないこと。

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鼻にできるニキビの主な原因は、手で鼻を触ることによって雑菌が付き、そこから炎症が起きることなのです。

鼻はもともと皮脂の分泌量が多い部位の一つですから、雑菌と混ざればすぐに炎症を起こしてしまいます。

会話をしながらつい鼻に手をやったり、考えごとをしながら無意識に鼻を触っている方も多いと思います。

思春期でもないのに鼻のニキビが繰り返しできるという方は、鼻を触るという仕草がクセになっていないかを、自分自身で振りかえってみましょう。

睡眠と食事はキレイの基本!

月並みかもしれませんが、やはり睡眠不足や食生活の乱れは、お肌の健康に影響します。

忙しい生活の中で、毎日必ずたっぷりと睡眠を取り、食事は栄養バランスの取れた理想的なもの、とはいかないかもしれませんが、少しでも理想に近づけるように努力することは必要です。


食事は全体量に気をつけることも必要ですが、特に甘いものを摂りすぎないように気をつけましょう。


ビタミン類をたっぷりと摂る為に野菜の量を増やすことは、ニキビ予防策になります。

丁寧な洗顔と保湿を心がけて

ニキビの原因は皮脂と雑菌が混ざり合うことですから、毎日の洗顔はニキビ予防の要です。


洗顔料をよく泡だてて、鼻も含めて顔全体を、やさしく丁寧に洗いましょう。


メイクをしたらオイルクレンジングでなじませながらしっかりと落とし、その後で洗顔料を使って洗い残しがないように洗顔します。


そして洗顔後は、化粧水をたっぷりとつけて保湿します。


乳液やクリームも適量をなじませて、乾燥による肌のダメージが出ないように保湿しましょう。

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