背中にできるニキビの原因とスキンケア方法

シャンプー、きちんと洗い流していますか?

暑い季節になると、肌を露出する機会が増えてきます。

背中部分が大きめカットされたドレスや水着を着ると、気分も楽しくなりますよね。

でも大きく開いた背中に、ニキビがいっぱい・・・

なんていうことになったら、そうしたファッションにトライしてみる気持ちも失くなってしまいます。

手が思うように届かない背中ですが、懸命に保湿化粧水をつけたりして、必死に背中ニキビを消す努力をしている方も多いことでしょう。

そのスキンケアは間違ってはいません。

でも一つ、意外な盲点があります。

それは

シャンプー後のすすぎがきちんとできているかイラスト

ということです。

シャンプーで頭皮と髪の汚れが落ちてスッキリした時、汚れとシャンプー剤が混ざった水は、背中をつたって流れ落ちていきます。

それをきちんと洗い流さずにお風呂から出てきてしまったら、

背中に残ったシャンプー剤と汚れは皮脂やニキビ菌と混ざり合って、あっという間に炎症を起こし、ニキビの原因になります。
更に、ニキビ跡がしみになることも考えられます。イラスト

洗髪の後はシャンプー、コンディショナー、トリートメントなどを、背中までしっかりと流すことを心がけましょう。

できれば、洗髪の後に身体を洗うようにするのがベストです。

もちろん、ボディソープもしっかりとすすぐことを忘れないようにしましょう。

甘いものや辛いもの、食べ過ぎていませんか?

チョコレートやケーキなどの甘いもの、みなさん大好きですよね。

甘いものを食べた後には、おせんべいが食べたくなったりして、ついついおやつタイムが長くなることもあります。

実は、甘いものやおせんべいなどの取り過ぎが、背中ニキビを増やしていることもあるのです。
菓子類に含まれる脂肪分や、おせんべいの原料であるもち米に含まれる炭水化物によって、皮脂の分泌が活発化することが原因です。イラスト

また、カレーなどの香辛料を多く含む辛い料理も皮脂腺を刺激するので、皮脂がたくさん分泌され、背中ニキビへとつながる可能性があります。

甘いものや辛いものを完全に絶つ必要はありませんが、ほどほどにするように気をつけたいですね。