にきびのシミQ&A

ここではにきびに関するQ&Aを紹介しています

これまでニキビは、「青春のシンボル」と言われてきましたが、
10代の頃にできるニキビと20代以降にできる大人ニキビを比べてみると、
10代の思春期の頃にできるニキビは、成長段階にあり、ホルモンの分泌量の関係などにより、ニキビができやすくなりますが、
ある時期を過ぎれば、自然にニキビができにくくなります。

ニキビは初期の段階に適切な処置をしていれば悪化しなくてすみますが、
ニキビが進行して炎症を起こすと、赤みがかった色になると、なかなか消えにくくなるようです。

ニキビができやすい人もいれば、できにくい人もいますが、ニキビが炎症を起こしたあとに、しみになることがあります。

ここで、ニキビに関するQ&Aについて、ご紹介しましょう。

ニキビのしみは残りやすいのでしょうか?

ニキビの状態にもよりますが、人によっては、ニキビからしみになることがあります。
しみの状態によっては、なかなか消えにくいことがあります。
しみは、ニキビによる炎症後に赤みが、まれに茶色っぽいしみに変わることもあります。

しみができるのは、メラニン色素の沈着が原因であり、とくに日焼けをすると消えにくくなります。

紫外線の影響を受ければ受けるほど、茶色いしみが残りやすくなります。
対策としては、薬用美白化粧品を使って、毎日のお肌のお手入れをする方法もありますが、
人によっては、ニキビの痕にしみと陥没が残る場合もありますので、
気になる方は、皮膚科や美容皮膚科の診察を受けて、適切な治療を受けるという方法もあります。

ニキビのしみは、どれぐらいで治るのでしょうか?

ニキビができたあとのしみは、紫外線の影響により、消えにくくなることがあります。
ニキビが進行して赤みが出ると、なかなかすぐには消えにくく、
ニキビ痕が残った場合に、2~3年ぐらいで消えると言われていますが、
これはあくまでもニキビの痕であり、しみとはまた別のものです。
ニキビのしみがどれぐらいで治るかについては、お肌のターンオーバーも深く関わっているため、それぞれ個人差があります。

とくに、ニキビができやすい人は、お肌の細胞の新陳代謝が滞りやすい状態になっていますので、
睡眠不足など生活が不規則にならないように心がけて、お肌のターンオーバーを正常に整えることです。

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