にきびと睡眠の関係

睡眠不足でにきびができる

ああ、また大人にきびができてしまった…と鏡を見てブルーになる時、ありますよね。
大人になってからできるにきびは、いわば生活習慣のバロメーターのひとつです。

バランスのとれた食生活ができていなかったり、お酒やタバコを飲みすぎていたり、
仕事のし過ぎでストレスに押し潰されそうになっていたり、とにかく様々なマイナスの要因が、にきびという見える形で現れているのです。

なかでも一番大切なことは、昼間の活動で疲れた頭と身体を、きちんと休めること。

つまり睡眠をきちんと取るということができていれば、大人にきびに悩むこともなくなります。

今日のうちに眠りにつく工夫を

睡眠は取っているけど、にきびがよくできて嫌になるという方は、何時ごろ眠りについていますか?
ひょっとして毎日、深夜2時頃にベッドに入っていたりしませんか?

特に女性の方は、仕事を終えて帰宅した後もいろいろと家事をこなし、
落ち着いたところで入浴し、それから家に持ち帰った仕事を完成させるというような、とても忙しい生活を送っていることもあります。

ようやく長い一日を終えるころには深夜2時よ、という人も珍しくはありません。

それでも通勤時間が短くて自宅から30分で職場に着くから、2時に寝たって5時間は寝られるわ、と涼しい顔をしている人もいます。
でも深夜2時以降の睡眠は、お肌にとってはあまり有難くないものなのです。

なぜって、この時間では既に、ダメージ回復と再生の為に使える成長ホルモンが、お肌の為にその力を発揮することはできないのです。
実は、こうした成長ホルモンがたくさん分泌されるのは、夜10時から深夜2時頃の間であることがわかっています。

ですからこの時間帯に毎日しっかりと寝ていたら、にきびを始めとする肌トラブルはほとんど起こらないのです。
でも実際には、なかなかそんな生活はできませんよね。

そこでお勧めしたいのは、「今日のうちに寝る」ということです。
せめて12時までに眠りにつけば、まだ2時間ありますから大丈夫です。

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